パチスロの役の種類
大抵のパチンコには「大当たり」という役しかありませんが、パチスロには大まかに分けて4つの「役」が存在します。
それぞれの役には特定の絵柄が割り振ってあり、この絵柄が有効ライン上に並ぶことで、その役に応じた枚数が払い出される仕組みになっています。
ベーシックなパチスロ機の例を挙げると次のようになります。
『ビッグボーナス』大当たりのこと。1回につき約360〜420枚のメダルを獲得することが出来ます。
主に「7」やメインキャラクターの絵柄が採用されています。
『レギュラーボーナス』小当たりのこと。1回につき約120枚のメダルを獲得することが出来ます。
おもに「BAR」という絵柄で示されることが多いです。
『小役』当選するごとに1〜15枚が払い出されます。
主に「オレンジ」「スイカ」「プラム」「チェリー」などの果物や、「ベル」の絵柄が採用されていることが多いです。
『リプレイ』再遊技のことです。当選すると次のゲームはメダルなしでプレイすることが出来ます。
主に「REPLAY」などの絵柄で示されることが多いです。
絵柄を狙って揃えればいいのですが、そう上手くはいきません。
スロットもパチンコと同じようにある一定の確率に基づいて各役の抽選をし、当選した場合のみその絵柄が揃うようになっています。
2009年09月10日
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パチスロとは
パチスロとは「パチンコスロットマシン」の略で正式には「回胴式遊技機」と言います。
回転する3つのリールをストップボタンを押して数字や絵柄を揃えてコインを獲得する遊技のことです。
欧米でよく見かける「スロットマシン」と外見はよく似ていますが、実際は「似て非なるもの」です。
コインを投入し、レバーを引いてドラムを回転させて、ドラムに描かれた数字や文字、絵柄が有効ライン上に並ぶとコインが出てくるというシステムは同じです。
違うのは、欧米の場合はレバーを引いたら後は自動で停止するまで何も操作できないのですが、パチスロの場合は各ドラムをプレイヤーが自分で停止させる、ということです。
パチスロの場合、台の左にあるスタートレバーを叩いた時点で大当たり抽選を行っています。
しかし内部抽選で大当たりを引いたとしてもプレイヤー自身が絵柄を揃えなければ大当たりとはなりません。
抽選結果は確認できませんが、「リーチ目」と言われる特殊な絵柄の組み合わせがでれば、「ボーナス」を揃えることが可能になります。
欧米の場合、一度当たれば相当な数のコインが払い出されますが、パチスロの場合は一度当たってもそれほど多くは出てきません。
その代わり1日に何回も大当たりに遭遇するのが普通です。
自分で大当たりを揃えること、ボーナス絵柄を狙って揃えること、ボーナスゲームの消化など、複雑な要素もあり、頭を使うものでもあります。
最初は敬遠する人も多いと思いますが、慣れてしまえばそれだけ面白みも増してくるのではまってしまう人が多くなります。
2009年09月08日
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パチンコのプレー方法・1
パチンコをしたことがない、という方のためにパチンコ店に入ってからプレーする方法をお教えします。
まず自分の好きな台に座り、台の左側にある現金投入口にお札を入れます。
するとパチンコ台に「10」「100」などの数字がデジタル表示されます。
これは玉の貸し出しがOKというサインなので、デジタル付近にある「貸出」というボタンを押すと玉が出てきて、プレー開始となります。
台を移動したい、もう帰りたい、と言う場合は「返却」というボタンを押すと残った現金分がコインやカードという形で返却されます。
移動の場合はこのコインやカードを持って他の台に移動して今度はこれを入れてプレー再開します。
またこのコインやカードを店内にある精算機に入れれば現金が戻ってきます。
このコインやカードは精算期限があるものが多いので注意が必要です。
特に「当日限り有効」というものは翌日に持っていっても無効になってしまうのですぐに精算することが必要です。
玉が出てくればプレーを始めることが出来ます。
プレーは台の右下にあるレバーに手を触れれば玉の打ち出しが開始されます。
レバーは左右に回すことで打ち出しの強弱がつけられるので、玉が穴に入りやすいよう調節しながらプレーします。
慣れない間は、隣の人の打ち方を参考にするなどしてだんだん慣れていくようにしましょう。
2009年09月07日
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パチンコのプレー方法・1
パチンコをしたことがない、という方のためにパチンコ店に入ってからプレーする方法をお教えします。
まず自分の好きな台に座り、台の左側にある現金投入口にお札を入れます。
するとパチンコ台に「10」「100」などの数字がデジタル表示されます。
これは玉の貸し出しがOKというサインなので、デジタル付近にある「貸出」というボタンを押すと玉が出てきて、プレー開始となります。
台を移動したい、もう帰りたい、と言う場合は「返却」というボタンを押すと残った現金分がコインやカードという形で返却されます。
移動の場合はこのコインやカードを持って他の台に移動して今度はこれを入れてプレー再開します。
またこのコインやカードを店内にある精算機に入れれば現金が戻ってきます。
このコインやカードは精算期限があるものが多いので注意が必要です。
特に「当日限り有効」というものは翌日に持っていっても無効になってしまうのですぐに精算することが必要です。
玉が出てくればプレーを始めることが出来ます。
プレーは台の右下にあるレバーに手を触れれば玉の打ち出しが開始されます。
レバーは左右に回すことで打ち出しの強弱がつけられるので、玉が穴に入りやすいよう調節しながらプレーします。
慣れない間は、隣の人の打ち方を参考にするなどしてだんだん慣れていくようにしましょう。
2009年09月04日
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